1ヶ月健診は出産した産院で行われます。
必要な持ち物等は、退院の時に説明されると思いますが
念のために書いておきますね。
子供用品は以下になります。
母子手帳、保険証(子供のもの)、乳幼児医療費受給者証
オムツ、着替えの肌着、必要であればミルクです。
お母さん用品は以下になります。
保険証、診察券、替えのナプキンの3点です。
いつもの妊婦健診に来る妊婦さん以外に
同じ日、同じ時間に何組もの親子が
健診に来るわけですから、待ち時間はかなり長いです。
病院の広さや出産時期にもよりますが
最悪の場合は、抱っこで立ちっぱなしになる事を考えて
抱っこ紐は肩に負担のかからないものを選びましょう!
そして座っていても、持て余してしまいますから
好きな本なんかを持参してもいいですね(^^)
または隣に座っているお母さんと世間話をするも良し!
続いて健診子供の内容を説明します。
新生児訪問と同様に身体測定をして心音や
股関節の開き具合、黄疸の有無、子供の反射を確認します。
他にも、脂漏性湿疹やオムツかぶれ等の細かい所も
しっかり診察するので安心してくださいね(^^)
続いて今度はお母さんの健診内容です。
定期健診っていってもお母さんのほうは、ほとんどの場合
1ヶ月健診が最初で最後となります。
お母さんの健診は自然分娩であればおスソの状態を見て
帝王切開であれば傷口の状態を見ます。
会陰切開をした人で、抜糸をしなかった人は
糸の溶け具合やおスソの状態(つっぱる感じがするなど)によっては
1ヶ月健診で抜糸をする事があります。
他にも、気になることは事前に母子手帳などに
書き出しておいてどんどん聞きましょう!
一ヶ月健診以降に電話で確認することもできますが
1ヶ月健診以降、お世話になるのは基本的に小児科になります。
(小児科が併設されている所は別ですが)
出産して慣れ親しんだ病院で
赤ちゃんを見せながら相談できるのはこれが最後になります。
相性の良い小児科がすぐに見つかるとは限りませんから
聞き忘れのないようにしましょうね!