1歳児健診は9~10ヶ月健診で発育に不安があった子の
再検査として行なわれます。
具体的にどんな子が再検査になるかというと
寝返りをしない、座れない、動けない(ずりばい等)というように
主に動きの発達に問題があった子が中心です。
ただし9~10ヶ月健診で、動けなかったり言葉がでなくて
再検査といわれた子でも、1歳を迎えるまでに
発育の不安を克服する子がほとんどなので安心してくださいね。
6~7ヶ月健診でも書いてあるように保健センターは
よくも悪くもマニュアル的で「標準」であることを重視しています。
言ってしまえば、再検査の基準が厳しいんですよね。
もちろん、何か病気があった時に見逃さないための基準なので
厳しいのもいいことなんですけどね。
だけどこの時期は本当に個人差の範囲がひろいんですよね。
10ヶ月で走る子もいれば1歳半でようやく一人で立てる子もいます。
一般的に、体が大きい子のほうが動くのに力がいるので
時間がかかるといわれています。
そして動くのが遅い分、言葉やしぐさで物事を伝えようとしたり
それぞれ違った成長がみられていれば問題ない事がほとんどです。
だから再検査になったとしても、あんまり深く考えず
1歳記念に身体測定してもらいに行くんだ~!
と軽い気持ちで行ってみてくださいね(^^)
1歳近くになれば、同年代の子供同士のやりとりも
少しづつできるようになってくるので
そのやりとりが見られるっていう楽しみもありますよ♪