たくさんの健診を紹介したけど
ここで一つ重要な事をお話しますね。
乳幼児健診では標準である事を重視します。
お母さん達からしてみれば厳しすぎるんじゃない!?
って感じる事もあると思いますし
私もやっぱりそう思います(^^;)
保育や検診のプロに「ちょっと小さいなあ」なんて
言われちゃうとすごく不安になったりますよね。
周りの子はお座りやハイハイをしているのに
うちの子はまだ寝返りしか出来ない・・・
って周りがすごく良く見えたりしていませんか??
初めての育児に不安はつきものだし
育児は「こうあれば良い」なんて正解がないから
本当に試行錯誤して苦労もしますよね。
だけど周りの子がしっかりしてみえるのは
み~んな同じなんですよ。
確かにお母さんは病気や発育のプロじゃないけど
毎日ずっと一緒に生活してるお母さんが見て
元気ですくすく育っていればそれば良いんです!
それでも再検診になったとしたら、きっと
凄く嫌な気分になったり悲しくなったりすると思います。
だけど乳幼児健診では隠れた病気や障害があれば
できるだけ早いうちにそれを見つけて、きちんと対処を
しなくちゃいけないんです。
その為にも基準をあえて厳しくしているんです。
だから、もし健診で再検査になったとしても
問題がない事がほとんどなので落ち込まないでくださいね(^^)
正直な所、保健師さんの当たり外れは、かなりあります。
最近は凄く良くなってきているようなんですけどね。
やっぱり「あなたはお姑さんですか!?」なーんて
ことを言っちゃう保健師さんがいるのも事実です。
だから嫌な事を言われたり、苦手な人に当たったときは
迷わず、他の保健師さんに相談しましょうね!
子育てで大変な時期に、本当なら頼りになってくれる
保健師さんが、お母さんを悩ませるなんて
あってはいけない事ですからね(^^;)
そして信頼できる保健師さんと
お母さんと子供がより健やかに生活できるように
疑問点や不安な事など心置きなく相談してください。
検診は本来、お母さんが楽しく育児をするための
手助けをする場所なんですよ(^^♪
そう思って子供の成長を楽しみに検診に行ってくださいね!