おたふく風邪は名前のとおり顔がおたふくさんのように
腫れる病気です(正確には耳の下あたりが腫れます)
熱は出るときと出ないときがありますが
小さい時に感染すれば症状がすごく軽いです。
昔は大抵の人が小さいうちにおたふく風邪に
感染していたので現在も任意の予防接種になっています。
だけど最近は一度もおたふく風邪にならずに
大人になる人が増えてきているので、まだ1度もなっていない人は
なるべく予防接種を受けるようにしましょう。
なぜかというと、おたふく風邪の合併症が
ちょっと恐ろしいんです(^^;)
1割の人がウィルス性の髄膜炎になったり
難聴といった合併症があります。
髄膜炎は後遺症こそありませんが、かなり辛いらしいので
子供に経験させるのはちょっと可愛そうですよね(^^;)
ただし最初にいったように小さいうちに
おたふく風邪に感染していればとっても軽くすみます。
なので予防接種の目安は3~6歳くらいまでに
おたふく風邪に感染しなければ受けたほうが安心です(^^)
ようは幼稚園や小学校にあがる前ですね。
この予防接種はすごく有効的で、予防接種をした人で
おたふく風邪に感染するひとはたった1割だそうです。
もちろん予防接種をしておけば症状は軽くすみますよ。
料金は病院によって多少異なりますが
大体5000円前後となっています。
比較的のんびり目に計画してもいいので
一通りの検診等が落ち着いてから
受けてみてはどうでしょうか??(^^)