水疱瘡は小さいうちに感染すれば湿疹だけで
熱も体調不良も何もなく終わることが多いです。
一般的な症状としては顔や体のいたるところに
湿疹ができて大体1週間程度で黒いかさぶたに
なっていく、というものです。
湿疹の中心に黒い点があるように見えることが特徴ですが
全部がそうとは限りません。
湿疹が色々な場所に出ていたら、まずは電話で
水疱瘡かもしれないってことを伝えたうえで
小児科に受診してください。
水疱瘡は感染力が非常に強いので二次感染を防ぐためです。
もし幼稚園や保育園で水疱瘡になると
1週間、完治するまではお休みしなければいけません。
そして水疱瘡は熱こそ出にくいものの
湿疹の後が残るので特に女の子のお母さんが
予防接種を希望することが多いようです。
ただし、予防接種をしたからと言って
100%感染しないかといえば、やっぱり感染することもあります。
だけど予防接種をしておけば症状が非常に軽く
すむので余裕があれば受けておきましょう。
ただし、この水疱瘡の予防接種は他の任意の
予防接種とくらべて格段に、費用が高いんです・・・。
だいたい相場は7000円~8000円になります。
病院によって値段が違いますから
事前に問い合わせをして聞いておくといいです(^^)
たしかに水疱瘡は命には関わらないけど
痕はずっと残るので悩みどころですよね。
なにせ水疱瘡は感染力が強いので
もし水疱瘡だと気づかない子とうっかり遊んでしまったら
かなりの高確率で感染します。
もし受けることを希望しているのなら
1歳をすぎてから、なるべく早く受けましょうね。